2006年01月16日

セキュリティーソフト@

■Bitdefender -アンチウイルス-
・ウイルスを検索するソフト。このソフトの特徴は対応形式の豊富さです。RARなどの圧縮形式は もちろんの事、ISOなどのイメージにも対応しています。フリーソフトを利用する人はアンチウイルスをダウンロードする事をオススメします。

■SpyBot -スパイウェア-
・情報を自動送信するスパイウェアを検索し、削除するソフト。常駐させて進入を監視する機能もある。

■Ad-aware SE Personal Edition -スパイウェア-
・スパイウェア削除するソフト。メモリやレジストリのほか、ハードディスク全体を検索して削除できる。ソフトによっては削除すると動作しなくなるので注意が必要。

■avast!4 Home Edition -アンチウイルス-
・日本語表示が可能なフリーのアンチウイルスソフト。リアルタイム検索やパソコン全体のテスト、メールのチェックなどの機能を備えている。パターンファイルのアップデートも自動で更新される。60日以降の利用は無料のユーザー登録が必要。

■AirG_PC監視2 -ネットワーク監視-
・ネットワークからパソコンへのアクセスを検出するツール。アクセスを検出するとシステムトレイのアイコンが青く光り、ユーザーにアクセスを知らせる事ができる。通信ログの保存なども可能。

■Active Ports -ネットワーク監視-
・マシンに割り当てられている現在のTCP/IPのポートとUDPポートを監視するツール。ポートの情報をチェックするために、わざわざnetstatコマンドを使用しなくても、簡単に確認できるようになる。

■ID Manager -ID管理-
・ID Managerはインターネット上で発行される、たくさんのIDとパスワードを管理するフリーソフト。IDやパスワードの入力支援機能やパスワード自動生成機能など、パスワード管理に便利な様々な機能を備えています。

■SpaywareBlaster -スパイウェア-
・アンチウイルスソフトのような定義ファイルを利用して、定義ファイルに載っているスパイウェアが進入するのを防止するソフト。すでに侵入しているスパイウェアを除去する機能は無い。

■Secure VM for AntiPhishing -フィッシング-
・DNS方式とデータベース方式の組み合わせで接続先設定を行うフィッシング詐欺対策ツール。Webブラウザーやメールソフトの種類を選ばずに利用できる。

■PhishWall -フィッシング-
・ブラウザのプラグインとして動作する。 アクセスしたサイトごとに,正式なドメイン名,IPアドレス,IPアドレスが割り当てられている国名を表示する。Webブラウザがアクセスした先のU R LやW e bページのソースをチェックして,フィッシング・サイトにアクセスしようとしたときに警告メッセージを出す。Webサイトの安全レベ ルを色で表示する機能もある

posted by アウトドアなネオニート at 00:00 | TrackBack(1) | セキュリティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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